免責事項と責任ある利用
最終更新:2026年3月
本ツールのできること・できないこと
Remove AI Labelはブラウザ内でEXIF・XMP・IPTC・C2PAを除去します。画像はサーバーに送信されません。
できること
- ファイル内のAI関連メタデータマーカーを除去
- 対応形式のC2PAコンテンツクレデンシャルを削除
- XMPの生成パラメータ(プロンプト・シード・モデル)を削除
- プレースホルダーカメラEXIFの注入(Pro機能)
できないこと
- ピクセル透かしの除去(SynthID等)
- 画像解析によるAI検出を保証なく防ぐこと
- あらゆる文脈のAI帰属を完全に消すこと
- 全プラットフォーム・将来の算法で結果を保証すること
効果の非保証
各プラットフォームは検出を更新しています。メタデータ除去はファイル起因の検出には有効ですが、視覚分類やピクセル透かしには無効な場合があります。
法的責任
メタデータはファイル作成者に帰属します。自有ファイルの変更は多くの法域で合法ですが、次の利用は違法または規約違反となることがあります:
- AIラベルを消してAI生成物を人間作品のように見せる(詐欺・誤認)
- EU AI法第52条(AI開示義務)違反
- Meta・TikTok・Pinterest等の利用規約違反
- 欺瞞・誹謗・危害目的のディープフェイク
- 選挙・政治広告・報道での誤認誘導
利用により、次に同意したものとみなします:
- 処理する画像の権利を有すること
- 利用について全責任を負うこと
- 欺瞞・違法目的に使わないこと
- Remove AI Labelは結果について責任を負わないこと
プラットフォーム規約
AI開示義務の回避は各社規約違反となり得ます(削除・停止)。投稿先の規約を確認してください。アカウント措置について当社は責任を負いません。
EU AI法について
規則2024/1689は一定のAI生成コンテンツの表示を求めます。義務がある場合、ラベル除去で義務回避すると違法となる可能性があります。不明点は専門家にご相談ください。
